東海岸から西海岸へ帰ってきてから、ラスベガスへは車で行ったことはありませんでした。
とある理由から急遽、ロスから15号線でラスベガスへ・・・・・・、
そしてユタ州まで行って帰ってきました。ひさしぶりの長時間ドライブですね。
下記の写真はフリーウェイ15号線でロサンゼルス方面から、ラスベガスへ向かう、
最初の山岳部を超える所です。
あーカメラの日時が狂っているのは御愛嬌ということで、簡便してください。
だんだん山が近づいてきます。ビッグベア山が近づいてきます。昔は、この辺は
何もなかったのですが、人家が増えてきてますね。この辺がロサンゼルスへの通勤限界
でしょうか?
一山越すと砂漠地帯に入ります。海からの湿った?空気が最初の山で雨をふらせ、、、
それ以降は乾燥した空気として内陸部に入り込む、、、以上、小学校の理科の時間でした。
先ほどの写真と比較してみてください。
青い空ー、、、砂漠っぽいですね。
砂漠の中を走るアムトラックの線路をコンテナが移動しています。。大陸横断とかに使う線ですね。
コンテナが永遠と続きます。大陸横断の電車は平気で数日遅れるので、ほとんどの人は利用しませんね。
というわけで、みかけるのはコンテナばかりです。
正面に見える白っぽい筋が反対車線です。見えますか?
はい、見えてきましたね。
すごい中央分離帯ですよねぇ。
だいたんで、いかにもアメリカっていうか。。。
青い空ー乾燥しているせいか、綺麗ですね。で下に澱んでいる黒い塊はたぶん、
ロスのダウンタウンから来たスモッグです。ロサンゼルス上空にある黒黄色の塊が、海からの風に
吹かれて、大陸内部へと流れていきます。日本とは異なり、
雨が少ないから空が洗い流されないのですよね。そういう意味で日本は幸せです。
ちょっと見難いかなぁ〜。Dストリートです。昔、適当につけた
名前が、そのまま残っているのですよね。
砂漠の山っていう感じでしょうか。。。まっすぐな道路に注目。
砂漠って感じですよね。
砂漠の山
こんな風景が永遠に続きます。
おー遠くにオアシスが。。。(うそ)昔より町が増えました。
夕方の18時48分で、外気温はカッシ100度です。
左みても砂漠ー
機関車の4両連結。。。力技でコンテナを引きずります。
鉄屋さん向けサービス画像…・・・高速を走りながら、よくぶれずに取れたものです。
なんだろう?これは?上にはためく星条旗に注目。別に彼ら右翼さんという
わけではないのですよ。星条旗を掲げると売り上げが向上するのかも?
特に田舎では?それが、愛国心というものなのでしょうねぇ。。。
送電線です。ラスベガスとロス間の。。。
さらに内陸部にはいり、水がすくなくなり、潅木も減ってきましたね。
19時9分でも外気温104度。。。カッシですよ。
はい、過去に砂漠に入って、A,B,Cと名づけられていたと予想される道路名ですが、
この辺で最終章です。ZZYZXこの道路名を見て砂漠にきたことをいつも実感します。
ようやく砂漠に日が沈みます。
以下同文
次の日、これはラスベガスのモノレールですね。デザインがいいですよね?
いかにもアメリカ人好みというか。。。
MGMホテルのライオンさん。もっともここには今回は泊まりませんでしたが。。。
ここはMGMのライオンがいる場所なのですが、この日はライオンは有給休暇を取っていました。
ニューヨークニューヨーク
ようやく、家族を口説き落としてラスベガスを13時に出発。目的はZION帝国。。。
朝一番で行きたかったのですが、、、なかなか口説けなくて(^_^;)ラスベガスから
15号線で北上します。
ウ*トラ警備隊?
いったい何でしょうね?宇宙線測定器?太陽光発電(集光型)実験機?
電離層破壊兵器?(ぉい
山の感じが違うのがわかるかと思います。砂漠の感じも。
雲の下は真っ暗。。。太陽光乱反射が日本とは異なり少なそうです。
その結果、雲の下は真っ暗という感じですね。
山岳部ですね。これの右側にグランドキャニオンがありますだ。
山の地層が見えますよね。はっきりと、地層の構造まで大ぶりなアメリカ(笑)
ま、こんな感じで。
また、だいぶ風景が変わってきましたね。
ユタ州到着。ここから後、一時間でZION渓谷なのですが、
家族の反対で、ここから引き返すことに。・゚・(ノД`)・゚・。
あと一時間なのに……
ユタ州はモルモン教徒の国であり、モルモン教はユダヤ教とは親密な関係を 保っておりますので、そこにZION(シオンと言った方がいいかな?)の名を持つ 公園があるのは、納得がいきますよね?そう、考えるのあのアニメの風刺の怖い側面も 自然に見えてくるようなものです。
マトリックスでもZIONが、どんな場所だったか思い出せば、より楽しめます。
綺麗だといわれるZION渓谷にいけなかったので、周りの崖の写真と
こちらはロスの影響がなく、本当に蒼い空ですねー
帰り道。。。
山々の間を潜り抜け〜
怖いよー。よく落石しないもんだなと思ったら、落石注意の看板が(笑)
あーこの道は「幹線道路」です。
地学の勉強をきちんとやっていれば、もっと楽しめたんだろうなぁ。。。
V-V_V_victory...磁気測定器をもってくれば、きっと・・・・・・超電磁ロボの磁気を
きっと検出できたはず。。。(^_^;)
ラスベガスに近づくと、また山の形が変わりますね。
キャンピングカーが列をなして、緑地が多い国立公園から砂漠のラスベガスへと帰っていきます。
そういう旅行してみたいなぁ。。。
遠くにラスベガスが見えます。心眼でみてくだせー
はい、ビルディングが見えましたー(ぉい
バドワイザー。。。このデザインもアメリカっぽいでしょう?アメリカはF1より、
こっちの方がさかんですね。
ひさびさにアメリカのホテルに泊まると、いろいろ新しいものが。。。
これは個人向け(一人用)コーヒーメーカー。コップに水を入れて、こいつに
注ぐとコーヒーが出来るという優れもの。昔は、ラスベガスにはコーヒーメーカーは
おかない・・・・・・客が部屋に長居するから・・・・・ギャンブルやる時間が減って、
売り上げが落ちる・・・…といわれていたものですが。ギャンブルからエンターテイメントへの
シフトが進みつつあるようですねぇ。
今回は、プリムにある安ホテルに泊まりました。でも、おもったよりいいです。
子供用のアトラクションが結構豊富です。
さて、アメリカの安ホテルで最初に日本人が困るのがこれ。
シャワーですね。右に回すだけです。水量は変わらず、温度だけ調整できるとw
まるで、マッキントッシュのワンボタンマウスのような設計思想。。。そう、文化というのは
こういうふうに現れてくるのです。
このシャワールーム、お年寄りが浴びれるように、椅子がついてくるわけです。
どうりで、交通事故の人がホテルに多くみかけたわけです。なるほどねぇ。
これも営業努力。
プリムのアウトレットは館内設備のため、涼しいです。で、そこで展示されていた
マフィア抗争の時の車。。。
あー以上、報告を終わります。非常に疲れましたお付き合いありがとうございます。