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キリスト教・聖人伝   |   シャルルマーニュ伝説群   |  
◎ケルト神話: アーサー伝説   |   アイルランド伝説   |  
◎北欧・ゲルマン神話: アングロ・サクソン (3)   |   エッダ&サガ   |  
デンマークのバラード   |   ドイツ英雄譚   |   フェロー諸島のバラード   |
■東洋: アラビア・ペルシア系   |   日本   |  

アイルランド伝説(ケルト神話)

『トゥアハ・デ・ダナーンの四至宝』
 四至宝については、さまざまなガセネタがつきまとうが、やはり《レカン黄書》にある原典を一見すべきだろう。 私訳をつけて掲載。

アングロ・サクソンの伝承

Peterhouse 断片: 失われし「ウェードの歌」
鍛冶師ウェイランドの父ウェードの魔法の船(《ワダの船》)の冒険譚は失われている。 しかしその数行が、説教に引用。
フランクスの手箱のウェイランドフランクスの手箱のルーン:解説

手箱のアングロ=サクソン語のルーン文字を解き明かす。ウェイランドを描いた浮彫り絵についても解説。

「デオール」(エクセター写本) 『デオ−ル(の嘆き)』 / フレーム無
古英詩(アングロサクソン語)。地位を失った吟遊詩人デオールの嘆きには、鍛冶師ウェイランドや勇士ディートリッヒへの言及が..

アラビア・ペルシア系

  • Edward Lane 著 『Arabic Society in the Middle Ages』(英文) 抜粋.

    ボルヘス著『幻獣辞典』で紹介される妖精ニスナス "Nesnás" (Chapter 2, pp.44-6 ) と世界牛クユータ"kuyuta (kuyata)" (Ch. 5) を抜粋。 (なお、和訳ではこれを「クジャータ」と発音するのは、ボルヘスの出身地アルゼンチン[ラプラタ地方]などの方言であるが、本来のペルシア語の発音ではない)。


    キリスト教・聖人伝

    《ヴァイキング除けの祈祷》(9世紀フランス)
    いわゆる「ノルマン人の猛威よりわれらを解放したまえ、主よ」の祈り文句を主題としたラテン語の聖歌。
    『聖ジョージの黄金伝説』
    冒頭部(キャクストン英訳)+竜退治の部(ウォラギネのラテン語)+殉教部(キャクストン英訳)というふうに 分けて訳出した。竜退治の部はキャクストン英訳とラテン語原文では微妙に違う。

    シャルルマーニュ伝説群

    『ロランの歌』アイテムリストと考証
    / フレーム無し

    勇士らが手にする名だたる名剣や駿馬などをリストアップし、該当テキストを掲載し、岩波訳の訳文や註釈を検証を試みた。『ロランの歌』以外の作品からも情報を大幅に盛り込んだ。 関連リンクも付加した。

    Nota Emilianense 「サン・ミリャン手記」
    シャルル十二臣将やロランの故事を記した短いラテン語の記録 (1070 年頃スペイン)。
    「短い剣の」オジエや「まがり鼻」ギヨームの名がラテン語で列記されている。
    緑旗を授かるシャルルのモザイク画 [04.09.26]
    ヴェロナ聖堂の石像 [04.09.26]

    ドイツ英雄譚集ヘルデンブッフ・ ディートリッヒ/シドレク伝説群サイクル

    古『ヒルデブラントの歌』 和訳
        / フレーム無し

    『ニーベルンゲンの歌』では、復讐の魔にとりつかれた王妃クリエムヒルトに制裁をくわえた師傅ヒルデブラントであるが、 それにはこんな過酷な過去が??...

    『ディートリッヒ・フォン・ベルンの
    英雄サガ=サイクル』

    F.E.サンドバック著(1906年)。
    このディートリッヒ伝説群紹介本で、ドイツ英雄譚を知ろう!
    (現在、英文のみ)

    『シドレクスサガ』 (別名『ヴィルキナ・サガ』)

    の要約がここにあり
    "ニーベルンゲン:その歴史的事実"
    P.P.コッチ氏のリッター説サイトの和訳ミラー化
    北欧といえば『エッダ』のみ知る人は、古ノルド語で書かれたこの外典『シドレクスサガ』をいちどご覧あれ! ベルンのシドレクのサガがここに伝わる。

    ニーベルンゲンの歌マップニーベルンゲンの歌マップ

    このドイツの物語の登場の町などをマップに。

    <更新情報>
  • ウォルムスの市史を追加 [04.09.26]


    北欧神話

  • サガ&エッダ総目次

    <更新情報>

    切手と神話ネタ

    「テュールとフェンリル」とされる金属板

    森の女「スクーグスロー」と水妖「ネッケン」
    * 「森の精霊」の正しいつづりは skogsrå(-et)

    ルーン魔法

    定番の質問であるルーン魔法、ガルド、セイズについて。
    「The Religion of the Norsemen」 から
    和訳"第XXIV章: 魔法"(06.04.27 訳完成)

    北欧:フェロー諸島・デンマークのバラード

    フェロー語のバラード総目次
    <更新情報>

    デンマークの古バラード目次 - 総目次
     デンマークの古バラードを集大成した『Danske gamle Folkeviser』の目次をベースに作成中。 ぼちぼちながら和訳も掲載しはじめている。
     Ungen Svejdal (DgF 70A~E) の原文up(06.04.23)。  Axel Olrik 編(複合バージョン)のSmith-Dampier 英訳 は、 "英雄と魔法の歌"の部を全編掲載。
    George Borrow 全集第7巻(スカンジナビア編)(一部選集)。

     Danmarks gamle fokeviser Sven Grundtvig ほか編
    DgF I - TOC, DgF II - TOC, DgF III - TOC
    最初の三巻の目次のみ(三巻目は未完[])
    ただし DgF70, 若きスヴァイダル(06.04.24) (デンマーク語)の全文、つまりA〜E異本や、B,c 異本 などをおさめた第70章の全文をアップ。


    日本の民話

  • 日本の近代詩人と哀歌

    日本の近代詩人のアンソロジー &
    * 高村光太郎 の訳2篇
    悲哀の詩歌を日本の文学作品からサンプリング。

    * 西脇順三郎訳『恋歌』にフランス語原文を追加(一部まだ欠けているが)
    * 木下夕爾の『花の幻』 - 原民喜の詩碑の詩を引用したもの

    ライナー・マリア・リルケ邦訳

  • 「序詞」プレリュード より:
    誰といわずとも、君。
     夕暮れになったらば、外までへと、
    もう、すべて知りつくしたはずの
     その部屋にいるのはよして、
     歩み出るがいい。..
  • ホイットマン作の詩「ブロードウェイ通りのページェント

    幕末に米艦および咸臨丸に乗艦した「万延元年の遣米使節」の一行は、太平洋を渡航し、 サンフランシスコに投錨。パナマ鉄道を経由して米国東海岸に至る。ニューヨークの町をパレードし、 それを見聞したホイットマンは一篇の詩を、当時の『ニューヨーク・タイムズ』新聞に載せている。 管理人による和訳や、新聞に載った原詩のテキスト(『草の葉』に 編まれたものとは若干ことなる)を収録(新聞記事の画像追加)。

    オグデン・ナッシュ作の日系人の米国移民を風刺した詩

    当時、とくにカリフォルニア州でつよかった排日感情を代弁したという、お茶目ながらに辛辣な詩。 (+ナッシュとワイルの合作ミュージカルから一曲の歌詞を追加 )

    E・E・カミングス作のニッポン化された鋼鉄についての詩

    戦争の愚かさ・悲惨さをうったえる警句的な詩。

    J・R・R・トールキン

    クリストファー・トールキンが、父親のスケッチをもとに描画した地図。管理人が日本語化した。

    不思議の国のアリス

    続編『鏡の国のアリス』でアリスがよんだあべこべ本にあった詩。このナンセンス詩の日本語訳のされ方は、みごとに 十人十色だが、それほど解釈のひらきがありえるのだろうか。それを解く鍵はキャロル自身の用語解説と、 ハンプティー・ダンプティーの説明、それとマーチン・ガードナーの『註釈付きアリス』だ。

    は、しっぽの形をした詩だ。管理者が、スタイルシートを使ったバージョンを披露。 原文、ドイツ訳、フランス訳、和訳(by 管理者)で展開。
    アメリカ詩人ナッシュのページに、ナンセンス詩1点を掲載


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    Alas! That is the th mote in God's eye
    I felt alight upon this page.


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