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【武器:短剣】【ギリシア・ペルシア史】【田中芳樹作品】
akinakes; άκινάκης [希]
スキタイをはじめユーラシア大陸北部の遊牧民たちがもちいた短剣。ヘロドトス(*)によればアカイメネース朝ペルシアの両刃の剣で、鍔の部分が双葉形で、柄と鞘に装飾がほどこされる。
【禽獣:牛】【ペルシア:王書】
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*1 Zimmern 女史の英訳では、フェリドゥーンが (《 |
【禽獣:馬】【イスラム教】
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| ![]() 同じ写本の『ホスローとシーリーン』 にもこれに似た挿絵が使われている(fol. 4 葉目裏); | ![]() BNF turc 190, fol. 36 (15世紀) 『ミーラージュ・ナーマ』より |
【武器:短剣】【SF作品:『デューン』】
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*1
本来は、とくに「波打った刃」ではない。マレー語の kirīs は、ジャワ語の kirīs, krīs, kres
の借用である。そして西洋人が著わした 16 世紀の旅行記をみると、「クリス」はジャワ島や周辺の島の短剣をさし、そこには波打った刃である
という記述はされていない。
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【人物】 【ペルシア:王書】
または فريدون
(* 末註 1)
【禽獣:馬】【ペルシア:王書】|
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*1
『アルスラーン戦記』(第8巻第一章I p. 9)では、「ディジレ河」はパルス国とミスル国を隔てる大河。
*2 Steinglass ペルシア=英語辞書では ‘Jerusalem; an idol-temple’ 「エルサレム。偶像の神殿」と定義する。 また、Zimmern 英訳でも "Jerusalem" と訳している。 |
【武器:メイス】 【ペルシア:王書】
(*表記問題については⇒末註2), または gurz~ گرز 語意:[ gurza="大型の棍棒やメイス" + gavu "山牛" + sar "頭" ] 異綴り: ~ gāv-sar گاو سر, [Steinglass 辞書]. gorz-e-gāvsār, gorz-ye ~, gorza-ye ~ [Ency. Iranica] . 異名: ~gāv-paikar گاو پیکر ・ ~ gāv-chihr گاو چـهر 「牡牛面の」; ~ gav-rang گاو رنگ 「牡牛色の」等々。 訳名: «ox-headed mace» [Warner], «cow-headed mace» [H. Zimmern]
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【武器:剣】【田中芳樹作品】
【禽獣:馬】【ペルシア】
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| ![]() ホスロー二世勝利王。 ターク・イ・ブスターンのレリーフ彫刻 — courtesy Livius, photo by Marco Prins | ![]() Khusru II 世の彫刻 c. A.D. 紀元 620 年。 Tāq-i-Bōstān (H. Russell Robinson, Oriental Armour, p. 23)
| ![]() 『ホスローとシーリーン』の場面 行水するシーリーンを王が覗き見するところ (Bodleian Library 写本)
| ホスロー王の宴に、バルバード、木に隠れて琵琶を弾きはじめる。 (『王書』写本 イラク製 1300 年頃)(部分) — courtesy Los Angeles County Museum of Art, The Nasli M. Heeramaneck Collection, gift
of Joan Palevsky, M.73.5.406
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[bestiary:horse] [Persia]
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